手術が研究対象です。外科医の技を数字に、戦略を画像に置き換えます。

手術の数値化・視覚化により、人から人への技の伝承を改善し、人からロボットへの技の伝承を可能にする。それがわれわれの使命です。

開発テーマ

手術の数値化・視覚化

外科医が繰り出すさまざまな技、さまざまな戦略。これまで技や戦略は、人から人へ言葉で、現場で伝承されてきました。これを数値化・視覚化する取り組みは始まったばかりです。人からロボットへ技と戦略を伝える。数値化・視覚化の先にはそんな未来があります。

手術シミュレーション

人から人への技の伝承は、手術室からシミュレーションへと変わりはじめました。よりリアルなシミュレーションが修練生にも、指導者にも求められています。

遠隔手術支援

外科医の減少が進んでいます。外科的治療の機会は増えています。外科医が移動せずに手術を指導する、手術を行う。通信機能のイノベーションは、手術を進化させています。


わたしたちの研究は、多くの人々に支えられています。前例のない挑戦です。この貴重な体験に深い感謝を添え、みなさまと共有したい。

北濵 義博


最近のブログより

手術の数値化、視覚化

われわれがこの会社でやりたいと思っていることの最大のテーマ 手術の視覚化について話します。 この画像は、ヒトの…

株式会社 しずロボ

426-0073
ykitah@szrb.jp